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はじめまして

 はじめてブログを書きます。48歳の主婦です。子供の時から歴史だけは好きです。五色塚古墳という、ちょっとした前方後円墳が実家の近くにあり、子供のころ、親に連れられてよく行ったものです。48歳になった今も、古墳にとても惹かれるものがあります。

 少し前になってしまいますが、昨年5月、箸墓古墳に行ってきました。卑弥呼のお墓かもしれない、日本で初めて作られたという、前方後円墳をどうしても見たくて、一人で行ってみました。巻向という小さな駅から、15分ばかり歩いたところにでんとありました。まず、意外だったのは、観光客が驚くほどいなかったことです。観光客どころか、近所の人らしき人もほとんどおらず、ただ、田んぼと小さな住宅地が広がる中に、箸墓古墳がでんとあり、その近くにもいくつかの古墳が散在していたという印象でした。一人で近づくのは、昼間とはいえ、なんだか怖く、誰かと一緒に行けばよかったと、つくづく思ってしまいました。スマートフォンで写真をはじめは撮っていたのですが、何故か、途中からスマートフォンが動かなくなってしまい、写真も断念してしまいました。のどかとはいえ、あまりのさびしい光景に、ここが、かつての都だったとは、どうしても信じられないような場所でした。

 2世紀に突如として現れ、4世紀に突如として消えた謎の纏向遺跡邪馬台国との関連は?神武天皇との関連は?謎が謎を呼ぶ纏向遺跡について、これから書いていこうと思います。